鳥内コーチ参加の無料体験説明会を開催します!
- 開催日時:3月8日(日)22時-23時
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形式:オンライン(Google meet)
スポーツコーチングや部下の育成で、こんな壁にぶつかっていませんか?
• 能力や性格の異なる選手(社員)たちをどのように指導すれば良いかいつも悩んでいる
• 選手ひとりひとりが主体的に努力できるようになって欲しい
• ひとりひとり丁寧に教えてやりたいが、とても時間が足りない
• その場その場の指導法ではなく、継続的にチームを強くしていく長期プランを立てたい
• 部活の顧問をしているが、正直生徒の力になれていると思えない
もし一つでも当てはまるならぜひ以下のメッセージを見てみてください。きっとあなたのお悩みを解決するのに、お役にたてると思います。
「コーチング」が思うようにいかない理由
スポーツ選手として優れていたアスリート、素晴らしい営業成績を挙げてきた社員、そんな優秀な経歴を持った選手や社員が、必ずしもコーチやリーダーとして成功するわけではないのはなぜでしょうか?
一方で、選手や営業マンとしてはそこまで振るわなかった人が、優れたコーチやリーダーとして活躍しているケースも少なからずあります。
これは言わずもがなですが、求められる能力がちがうからです。でも実態としてはアスリートとしての成績や営業マンとしての成果で、コーチやリーダーに任命されることが日本では多いようです。
そうしたタイプのコーチやリーダーにありがちな失敗としては、
自分がこの方法で上手くできたから、同じように相手もできるはず。だから自分が正しいやり方を教えてあげなければいけない。
という「思い込み型。押しつけ型」が見受けられます。
これはさすがにダメだという事に気づいて、もう少し考える人なら、「いやいや、本人に任せて考えさせてあげないと育たない。」
という考えまでは至りますが、
「せっかく任せてやってるのに、自主的に動いてくれない。あいつは主体性がなくてダメだ。俺は選手に恵まれない、部下に恵まれない。」
という「他責型。切り捨て型」で止まってしまう人も多いようです。
これでは人は育ちませんし、チームも強くなりません。
ではどうすれば良いのか?
山本五十六の言葉で「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」というものがあります。これはある意味真理をついていて、反論も少ないと思います。
でも実際問題としては「理念として正しいと思うが、どうやったら良いのかが分かりません」という人が多いのではないでしょうか?
現実を変えていくには、いくら正しくても、考え方やコンセプトだけではどうにもなりません。何が必要かというと、具体的な方法論を勉強し、さらに実際のケースからも学ぶことです。
「メンバーみんなが主体性を持つ、自分で考える、行動する、そして教え合う」というチームをつくるのは決して夢物語ではありません。コーチやリーダーがその方法論を学び、地道に実践していくことで、どんな組織でも改善していくことが必ずできるはずです。
本講座ではその秘訣を学び、実行できるようになります。
この講座では、ある成功しているチームの舞台裏と、そのチームを率いたリーダーを講師に迎え、人材育成と組織づくり方法を学び、身に着けて頂くことができます。
さらに参加された方が、ご自身の組織や選手、部下の現状についての具体的なお悩みを講師に相談できるワークショップの機会も存分に含まれています。
この講座は、具体的に使える基礎知識を身に着けた上で、実際のご自身の問題解決も進めていける、極めて実効性のある内容になっています。
日本最強チームを率いた名将が語る“真のコーチング”
関西学院大学アメリカンフットボール部を34年間率い、12度の日本一に導いた名将、鳥内秀晃(とりうち・ひであき)コーチ。
本講座は、鳥内コーチが長年の実戦で磨き上げた「主体性を育てるコーチングメソッド」を本人から直接学べる唯一無二のプログラムです。
講師:鳥内秀晃
関西学院大学アメリカンフットボール部 前監督
・大学卒業と同時にアメリカにコーチ留学し、サザンオレゴン大学(82~84年)とUCLA(85年)で学ぶ。
・帰国後、86年からコーチとして関西学院アメリカンフットボール部ファイターズを指導し、92年に監督就任。2020年にファイターズ監督の座から退く。
【著書】どんな男になんねん / 関西学院大アメリカンフットボール部 鳥内流「人の育て方」(ベースボール・マガジン社)
就任した1992年以来、学生日本一を決める甲子園ボウル優勝は12回を数える。その強さの根源は「教育」にあり、学生たちに「自分はどう生きるか」「どんな男になりたいねん」と問い続け、スポーツを通じた人間形成を実践。多くの優れた人材を輩出してきた。
そして監督引退後は、自身の経験を悩めるコーチやリーダーに役立てて貰おうと、講演会やオンラインスクールなどで、精力的に活動中。
コース内容
【1】講座の目的
「教える」から「育てる」コーチへ。選手が自ら考え、行動し、チームが自走する。
そんな理想のチームを実現するために、 コーチとしての“軸”を確立します。
【2】受講概要
- 期間:6ヶ月
- 形式:オンライン動画+ライブセッション
- 定員:5名限定(少人数制)
- 料金(税込):3万円 x 6回 または 一括15万円
- 開始時期:2026年4月(現在募集中)
オンライン動画レクチャーを通じて、鳥内流コーチングの基本を習得
ライブセッションでの鳥内コーチのメンターシップ&仲間との議論
【3】プログラム構成(全7章・6ヵ月間)
<第1章> 現状認識: チームと自分の課題を可視化する
<第2章> コーチとチーム作りについてのあらまし:本物のコーチ像と在り方を理解
<第3章> 自己改善とコーチとしての成長:自己分析とコーチとしての成長戦略
<第4章> 学生との関係構築:対話・質問技法
<第5章> 効果的な練習設計:“考える練習文化”の作り方
<第6章> 健康と安全管理:チーム基盤を整える
<第7章> チームづくりと革新:次世代リーダー育成と文化の継承
鳥内コーチの「29の指針」をもとに、理論(レクチャー)と実践(ワーク)を往復しながら身につけます。
【4】ライブセッション — 120分
毎月1回、鳥内コーチ主催のオンラインライブセッションを実施。 メンバーと共に学びます。
※ライブセッションは毎月第四日曜日の21時-23時で開催予定ですが、受講生のご都合を鑑み、追加日程も検討致しますので、メール(support@toricoach.com)あるいは、お申し込み後にご相談ください。
【5】この講座で得られる成果
✅ “考える選手”が育つ
✅ チームの成長を支える理論と仕組みが身につく
✅ コーチングの軸と判断基準が明確になる
✅ チームに信頼と一体感が生まれる
✅ 自分の指導に自信が持てる
【6】受講者の声
「怒らなくても選手が動くようになりました。」
「チームが“やらされる”から“考える”に変わりました。」
「鳥内コーチの言葉で、自分の指導方針が整理できました。」
受講生インタビュー
【7】お申し込み方法
- 以下でご希望のお支払い方法を選択して頂き、「決済お手続きページへ」をクリックしてください。
- 決済完了をもって、お申し込み完了となります。
- 決済後、コースガイダンス画面に移行できますので、そちらでガイダンスを読み、コース開始までの準備を行ってください。
現在2026年4月スタート生募集中です。
【8】推薦の言葉
【9】よくある質問
Q. 鳥内さんとの直接対面でのセッションはありますか?
セッションはすべてオンラインで、直接鳥内氏と会う機会は公式には設定していません。ただし不定期で懇親会を実施しており、鳥内氏と受講生のリアルでの交流機会もあります。
Q. 私はスポーツコーチではありませんが、受講できますか?
もちろん受講可能です。鳥内氏のコーチングメソッドの基本は「人を育てる」ことにありますので、あらゆる場面でのコーチングに有効だと考えています。これまでもスポーツコーチ以外の方も多く受講されており、満足の声を頂いています。
Q. 私はすでにコーチ資格を持っていますが、私が受けても意味がありますか?
有意義だと考えます。コーチングスキル向上のためには継続的な自己開発が不可欠です。すでにコーチングの知見をお持ち方が学ばれれば、鳥内氏との交流を通して、より高いレベルでの新たな発見が得られるのではないかと考えます。
Q. オンラインセッションには必ず出席しないといけませんか?
セッション参加は強制ではありません。動画レクチャー試聴で自己学習し、セッションとは別の機会(例えばすでにコーチの方なら、自分のチームとの選手との対話など)で実践頂くという方法もあると考えます。オンラインセッションは期間内に6回ありますので、ご自身のご都合も踏まえて、上手に活用頂ければと考えています。また、セッションの様子は録画し、動画配信致しますので、参加できなくても、そこで学びを得ることも可能です。
Q. 動画レクチャーはいつまで視聴可能ですか?
コース修了後6月間は視聴可能です。但し、途中退会の場合は、退会された時点で動画レクチャーは全て視聴できなくなります。
Q. オンラインセッションの日程に参加できなかった場合はどうすればよいですか?
参加できなかった場合でも、オンラインセッションの様子を後日動画で配信致します。そちらを見て頂くことで、参加できなかったセッションでの内容も自己学習して頂けますので、大丈夫です。
Q. 途中退会は可能ですか?
可能です。退会の場合は、受講料お支払い月分の月末にて退会となります。
【最後に】鳥内秀晃からのメッセージ
講座に込めた思いなどをインタビュー形式で語って頂いています。